ベストセラー 太らない体の作り方 を読んで分かったファスティングの威力

今書店に行くと結構平積みになっているこの本

かなり分厚い本だったので一瞬迷ったんですが、先日出張に行った時についつい買ってしまいました。

 

この手の「分厚い本」はまず裏を見て、どれくらいの文献を引用しているかをみるととりあえずの「信ぴょう性」がわかります。

 

この本は「合格」ですね。

 

さて、読むのはだいぶしんどかったんですが、興味のある内容がたくさん書いてありました。

 

1 太る原因はインシュリン! インシュリンがたくさん出ると体は太ろうとする

2 砂糖は血糖値が上がる インシュリンが出る 太る!

3 精製されたでんぷんである小麦も太る!

4 逆に油はあまり太らない

 

すみません。

僕、カロリーで太るんだと思ってました。

カロリーでは太らないんですね。。。

 

GI値とかいうよくわからない言葉が出てきた時に一回理解を諦めていたんですが、僕がよくわかっていなかったことが論理的に詳しく説明してあったのでとても助かりました。

 

この本の結論はこれ。

 

・体は自分の「設定体重」を持っている

・痩せたければ設定体重を低くセットすべし

・設定体重が高い人=インシュリンが出やすい人

・インシュリンを出にくくするには「ファスティング」が重要!

 

ここです。ここ。

ファスティングは体の設定体重をコントロールしてくれるというのです。

 

なるほど!

これはわかりやすい!

とはいえファスティングはお腹が空く しかしそれをコントロールする方法も・・・

 

そうなんですよ。

ファスティングはお腹が空くし辛いですよね。

それをコントロールする方法も書いてありました。

 

それはまた次に書きます!

 



味噌ファスティング