痩せるなんて簡単だ  糖質と炭水化物はデブのもと

今回ダイエットをやってわかったことがあります。

 

それは人はカロリー制限では痩せないし、太らないということです。

そして、運動で痩せるわけでも、運動不足で太るわけでもないということです。

 

人はカロリー過多で太るのでもなく、運動不足で太るのでもない

とはいえカロリー制限と運動で痩せることに成功した人はいますよね。

僕も過去それで痩せることに成功しました。

片道10kmの通勤を自転車にし、お昼ご飯をサブウェイの野菜たっぷりサンドイッチにしたのです。

結果は見事に4kgのダイエットに成功。

今の僕と同じ63kgの体重にすることができました。

 

ちゃんと痩せてるじゃないかって?

そりゃカロリー制限して運動してたら痩せますよ。

 

体を削ってるわけですから。

 

では痩せること = 体を削ることなのかという話です。

もう少し分解して分解して考えてみましょう。

 

そもそも痩せる、太るとはなんなのか

人間の体が摂取するエネルギーの単位は「糖」です。

人間は3つのレベルの糖を摂取してエネルギーにしています。

 

レベル1 砂糖など糖分

⇨ 水に溶かしたりして体に摂取。即エネルギーになる。

レベル2 炭水化物(でんぷん類)

⇨ 糖が鎖になったものがでんぷんです。米、芋、小麦など植物の実、種、根などに含まれています。

⇨ 人間はこの鎖を引きちぎり(唾液にその力がある)糖にしてエネルギーにしています。

レベル3 脂肪、脂質

⇨ 脂質も分解すると糖になります。しかしでんぷんより形が複雑で変化に時間がかかります。

⇨ 人間は脂肪を糖の貯蔵庫として使っています。

 

レベル1に近いほどよく太ります。

それはなぜか。

 

水に溶けた糖類はダイレクトに体の中に入り血糖値を上昇させます。

人間の脳や筋肉、臓器が糖をエネルギーとして使うのですが、急激に血糖値が上昇して使い切れないものは貯蔵庫に運びこまれます。

人間の体はこの時インシュリンという物質を分泌し、体に「糖を脂肪として貯蔵しろ」という指令を出しているのです。

 

貯蔵庫 = 内臓脂肪+皮下脂肪です。

簡単に言うとこれが「太る」という現象です。

 

糖をとると太る インシュリンが出ると太る

人間が太る答えはこれです。

糖をとると太ります。

即座に血糖値が上がり、それを抑制するためにインシュリンが分泌され、脂肪に変わるからです。

 

逆に言うと、インシュリンが分泌されにくい=急激に血糖値が上がらないエネルギーは摂取しても太りにくいのです。

 

それはレベル3の脂肪やレベル2の炭水化物の一部です。(特に消化吸収しづらいもの)

 

レベル2の炭水化物は精製し(挽いて粉にしたり)たものは吸収がよくなるので即インシュリンが出ます。

 

逆に消化が遅い玄米やとうもろこし、さつまいも、かぼちゃなどは比較的太りにくい傾向があります。

 

ということでインシュリンの出やすさを研究すると簡単に痩せることができる

 

そう。

これが最初の結論です。

油は高カロリーですがたくさんとっても太らないのです。

人間が吸収できる油の量は限界があり、糖類と比べると圧倒的に低いのです。

 

明日はいよいよファスティングの話。

<痩せ>を加速させる方法について書いていきます。



味噌ファスティング

3 Comments

コメントは閉鎖されています。


この記事の執筆者

体脂肪10%を目指すhamasakiさん

久しぶりにダイエットを始め、ちょっと勉強したら低GI系のダイエットにたどり着きました。 大学院時代、微生物や高分子化学を専攻していたことを思い出し「これ専門分野だったなぁ」と感慨に浸ってます。 朝ご飯を抜くプチファスティングが自分に合っていると気づき味噌汁ファスティングを継続中 (2019/06/10)68kg 体脂肪17% (2019/09/30) 63kg 体脂肪率14.5

朝ごはんを味噌汁に置き換えるだけのプチファスティング

ぷにぷに脂肪と7日間でお別れ!本気で始めよう!味噌汁ダイエット

アーカイブ

イベント情報

人気記事

おすすめ記事

最新記事

味噌ファスティング