「発酵食」の魅力にせまるで!その3「美しい肌と体を手にいれる」

その2に引き続き、発酵食の魅力にせまるで!

1.美肌効果を得られる

便秘が続くと肌が荒れるというトラブルを経験的に知っている人は、

けっして少なくないやろ。

便秘は腸内環境悪化のサイン。

増えてしまった悪玉菌が、腸内で有害物質をつくり出すねん。

それが血液に乗って全身にまわり、肌細胞にまで運ばれ、肌トラブルという、

目に見える形で被害が現れるから怖いやろ。

ほんで、腸内環境がよかったら自律神経のバランスが整って、

悪化するとバランスがくずれることがわかってるねん。

自律神経は、血流をコントロールしてるから、

腸内環境がよくなって自律神経が健やかに働けるようになったら、

血流もスムーズになるし、肌にも十分な酸素と栄養が行き渡って、

トラブルがなくなるから、肌つやもよくなるねんで。

2.太っている人はやせられる

「太りやすい・太りづらい」が腸内環境と密接な関係があることを突き止めた研究があるねん。

実験的に腸内細菌を除去した無菌マウスに、

肥満しているマウスの腸内細菌を移植したらと太るし、

太っていないマウスの腸内細菌を移植すると太らないことが確かめられてんて。

食事で摂った栄養の吸収には腸内細菌が関わってるねんけど、

悪化した腸内環境では栄養をスムーズに吸収できずに余っちゃうから、

皮下脂肪や内臓脂肪となって溜まりやすくなるためと考えられてるで。

ー方、腸内環境がよかったら、それがつくる物質(短鎖脂肪酸)が脂肪細胞に運ばれ、

脂肪の蓄積をプロックしてくれるねん。

努力せずにやせるには、腸内環境をよくするのが近道うやで。

3.気持ちが明るくハッピーに

脳と腸は神経が直接つながっていて、たがいに情報のやりとりをしてるねん。

体内でもっとも多くの神経細胞があるのは脳やねんけど、

次いで多いのは腸。

膨大な情報を交換していることが考えられてるで。

たとえば、脳が幸せを感じるには、

セロトニンと呼ばれる神経伝達物質が脳内で機能しなあかん。

そやけど、このセロトニン、腸のなかでもつくられてるねん。

それが脳に届くことはねいねんけど、腸内で増えたことが情報として伝わったら、

脳でもセロトニンが増えるねんで。

ほんで、脳は幸せを感じることができるんやで。

そやし、ストレス対策と腸内環境、自律神経の関係も見逃せへん。

ストレスがかかったら自律神経を構成する交感神経(緊張にかかわる)が優位になり、

副交感神経(リラックスさせる)が抑えられてパランスが壊れるねん。

そやけど、腸内で善玉菌が優位やったら、副交感神経が活性化されて、

交感神経のバランスがとれるようになるから、

ストレスが上手に処理できるんやで。

全3回に分けて、発酵食の魅力を伝えたけど、どうやった?

おいしい発酵食を食べて、心も体も健康になろうな!!



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