冬将軍に負けないHOTなスパイスで冷え知らず!?温活サポート

寒さも本番。暖房などで身体を温めるのもいいねんけど、

肌や喉が乾燥してしまうこともあるやんな。

手足の冷えも辛いけど、身体が冷えて血液の流れが滞ったら、

首、肩コリ、胃痛、腰痛、生理痛などの痛みを感じちゃうねん。


食べものや飲みものにさっとひと振りで温活をサポートするスパイスを3つ紹介するで!

■ひと振りで温活!冷え取りサポートになるスパイス3つ

山椒

山椒に含まれるサンショオールには、血管を広げて血液の流れをスムーズにする働きがあるで。

東洋医学で、冷えによる胃腸の不調に使われてるねん。

血流をスムーズにして、胃腸の働きをサポートするから、

冷えによる胃の痛み、便秘などお腹のトラブルがある方におすすめやで!

使い方

ピリリとした舌がしびれるような辛味の山椒。

コショウの代わりに、野菜炒めや肉料理に合わせたり、

レッシングに加えたり。

野菜サラダや豆腐サラダともよく合うで。

お味噌汁にひとふりでお味噌汁がスパイシーになるからそれもオススメ!!

柚子パウダー

柚子などの柑橘類の皮には、ヘスペリジンというポリフェノールが含まれてるねん。

このペスペリジンは、抗酸化力が強いだけちゃうくて、

手足などの末梢部の血管の健康を守って、

血液の流れをスムーズにする働きがあるで。

手足の冷えが気になる方はもちろん、抗酸化力にも優れてるから、身体のサビの予防にもいいねん。

柑橘類の皮をたくさん食べるのはなかなか難しいから、

柚子の皮を乾燥させてパウダーにした柚子パウダーなら、手軽にヘスペリジンを摂ることができるで。

使い方

柚子の香りは、どんなお料理にも合うで。

また、ホットミルクや温めた豆乳、葛湯に入れて飲んでも体があったまってオススメ!

ジンジャー

最大の魅力は保温性やで。

ジンジャーには辛み成分があるねんけど、それが「ショウガオール」って成分やねん。

これは加熱や乾燥させることで発生する成分で、

身体の深部からじんわり温めてくれて血行促進してくれるで。

ほんで、胃や腸の働きを活発にしてくれるから、

その活動量で熱を発してくれるってすごいやろ。

冷え性の改善にもなって、身体の芯から温めてくれる万能スパイスやで。

風邪のひき始めなどには、生のまま食べたら効果抜群!!

使い方

冬に体を温めてくれる代表格は鍋料理やんな。

スープに投入しても、タレとして活用してもたっぷり使えるで。

そやし、塩や砂糖にブレンドしてオリジナルスパイスを作っても楽しいで。

紅茶の甘味に使えば、ジンジャーティーになるし、

お肉を焼く時にはジンジャーソテーが手軽に作れるで。

サッとひと振りするだけで冷え対策になるスパイス。毎日の食生活に取り入れて、冷え知らずの冬を過ごそうな。



味噌ファスティング

コメントを残す


この記事の執筆者

misofastinglove

アーカイブ

イベント情報

人気記事

おすすめ記事

最新記事

味噌ファスティング