食べ過ぎても心配無用!リカバリーする方法を教えるで!

 

食べ過ぎたらあかん!

身体に悪いものは避けなあかん!

って思ってても、ついつい食べ過ぎてしまうという方も多いと思いやんな。

 

 
「美味しいものさえあったら幸せ!」

って思う気持ちも大切やねんけど、

美味しい物をたらふく食べた後にどんな行動するかどうかで、

後で幸せな気持ちでいられるかどうかが変わってくるねん。

ってことで、今回は食べすぎた後に罪悪感をちょっとでも減らす方法を紹介するで。

ダイエットに大切なこと

ストイックになりすぎて、体重の増減に一喜一憂しない

 

女子は真面目に身体のことを考えて、

追求していくストイックな人が多いと思うねん。

ほんで体重計の数値に敏感になりすぎたら、

飲みすぎたり食べ過ぎたりした日の翌朝には、

体重計を見たくなくなったりするねん。

 

柔軟な心、バランス、軌道修正すること

1日で3kgも太るなんてことはあり得へんぐらい暴飲暴食せん限り、

あんまりないし、

増えてもほんの少し水分量が増えただけかも知れへんで。

食べ過ぎた時は、柔軟に軌道修正するバランス力が大切やねん。

よし!その方法を見ていこか。

食べ過ぎたら実践!することリスト

 

翌日の食事の量を調整する

 

食べたものが体脂肪に変わるまでの目安は、

18時間と言われてるねん。

例えば、昨日20時の食事はめっちゃ多かったな・・・

って思ったら、食べたものが体脂肪に変わる翌日の14時まで

野菜ジュースを飲んで過ごしたり。

水分のみの「プチ断食」でリセットしたらいいで。

タイムラグを上手に利用する

体重の変化っていうのは、

体型に反映されるまでにタイムラグがあるねん。

この状態を上手に利用して、

1食分をヨーグルトやフルーツなどに置き換えたら、

そんなに焦る必要はないで。

次に、体重を気にするんじゃなくて、

脂肪を減らすために身体を動かしてな。

太っているという状態って、実は体重が重いわけちゃうくて、

ほんまは、「身体に余分な脂肪が溜まっている状態」やねん。

ってことは、体重を気にするんちゃうくて、

脂肪を減らすことが近道やで。

 

 

食べ過ぎた直後は、とにかく動いて体温を上げる

 

食べ過ぎたからもうあかんわ!と思っても、

摂ってしまったカロリーはなくならへんねん。

そこは気持ちを切り替えて、身体を動かして体温を上げよな。

ちょっとした手足の動きでも代謝は上がるし、

体温が上がると代謝率がアップするねん。

食べ過ぎた後は、すぐ寝てしまわんと歩いたり、

ストレッチをしたり、とにかく活発に行動してたら脂肪を蓄えんといけるで。

 

たっぷり睡眠をとる!

 

私たちの身体には「もっと食べよう!」って食欲を増やすホルモンと

「食べるのはやめとこ!」って促すホルモンがあるねん。

その中でも有名なんが、

食欲を抑える「レプチン」と食欲を増進させる「グレリン」。

睡眠時間が減ったらレプチンが減って、グレリンが増えるってことは、

アメリカの大学でも発表されてるで。

5時間しか寝てない人は人は8時間寝る人に比べて、

血中のグレリンが約15%も多くて、

レプチンの量は約16%も少ないことがわかってん。

さらに驚くんが、寝不足の人は、

糖分や塩分、脂質たっぷりのお菓子や炭水化物を欲しがる傾向があるねん。

 

 

 

食べ過ぎた時こそ、行動を起こしてリカバリーしてな。

そしたら、食べ過ぎた時のストレスも軽減されるし、

自分の身体をコントロールできたら安心やん。

気持ちも前向きになるから、めっちゃオススメやで。



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