味噌ファスティング中の好転反応について

好転反応とは味噌ファスティングを行なって、

体に溜まっていた毒素や老廃物が排出される過程で起こる症状のことです。

・体がだるい
・ふらつき
・ 冷え
・ 眠い
・ 頭痛
・ 下痢
・ 便秘
・ 胃痛
・ 吹き出物
・寒気

人間の体は、乱れた食生活、疲れ、過度のストレスなどで病気や老化がどんどん進んでいきます。

しかし、毒素の溜まった体に味噌ファスティングをしてあげると、

体のサビが取れ、デトックスが進み、

元のきれいな体に戻すことができます。

簡単に言えば、毒素がたくさん溜まっている人ほど

好転反応が強く出る可能性があるということです。

 

毒素が出れば、出るほど、体内は楽になっていきますので、

味噌ファスティングを続けて行くことで、

好転反応の出にくい体になって行きます。

 

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好転反応が出た場合の対処方法
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症状が軽い場合
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飴を舐めて糖質を補ったり、

濃いめのお味噌汁を飲んで栄養分を補うことで症状が軽減されるかと思います。

毒素が進んでいる証拠ですので、そのままファスティングを続け、

しっかりデトックスしましょう。

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症状が重い場合
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体にたくさんの毒素が溜まっていて、一気に排出している状態です。

横になって休息したり、

上記のように糖分やナトリウムを補っても改善されず、

辛く感じる場合は一旦、ファスティングを終了しましょう。

やむを得ず、中断する場合は、回復食期間を経て、通常食に戻すようにしましょう。

ファスティングを続けることで、少しずつ体内の毒素を排出し、

きれいな体になって行きますので、

好転反応を辛く感じないようになって来ます。

 

ぜひ、諦めずに辛くないご自分のペースで

味噌ファスティングを定期的に続けられることをお勧めいたします。

 

 



味噌ファスティング

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