遠州森町のお茶屋さんで黒麹菌の発酵茶体験

本日も発酵の世界に魅せられて、
日本中を発酵探検している探検隊長です。

 

寝かせ玄米の特大おにぎりと私。

 

今回は私の住む静岡県磐田市のお隣、
遠州森町で開催された発酵イベントに
参加させて頂きました。

 

静岡発酵プーアル茶・おさだ苑ツアー。山吹撫子。テイスティング。満席でした!新工場では、セミナールームにて有機栽培の抹茶他の製作過程を見学。消毒をしないと出れなくなるトイレでお子様が閉じ込められるアクシデントも‼️そして滅多に見れない…

日本インバウンド・アテンダント協会さんの投稿 2019年9月14日土曜日

 

特別な黒麹菌で作られたの静岡の発酵茶

 

 

 

麹菌は2006年に国菌に指定され、黄麹菌、白麹菌、そして今回みせていただいた
黒麹菌の3タイプあるようです。

その中でも、私たちが毎日食すお味噌やお醤油は、
白麹菌からできているものがほとんど。

黒麹菌は、古くは沖縄で泡盛を作る際に使われたそうです。

http://www.jasnet.or.jp/4-shuppanbutu/pickup/16.01.pdfより

その黒麹菌で発酵茶をつくっているおさだ苑さんの
麹室がこちらです。

 

 

 

 

 

よく見えない。。。
ごめんなさい。
もうちょっと前までいって撮影させていただけばよかった。。。

でも、「なんで静岡で黒麹菌??」
沖縄ではないの?と
思っちゃいますよね。

お茶が発酵するときの
高温にも強い黒麹菌がいいのだそうですよ。

 

日本の国菌麹菌と静岡酵母

 

これまでのご苦労話を
お伺いしているうちに、
最近お邪魔した酒蔵のお名前が出てきました。

これまで、麹菌は種菌から育ててみたり、
板麹や生麹菌を購入して醤油麹をつくったりと
耳馴染みがありました。

この発酵探検で「静岡酵母」という言葉を初めて耳にしました。

酵母というと、パンをイメージする方も多いかもしれませんが、
お酒を作る工程には欠かせないそうです。

 

 

 

えっと、絵心はありませんが。。。
こちらでご説明させてくださいwww

麹菌と酵母はそれぞれ役割がちがいます。
麹菌が作ってくれた糖やアミノ酸を
酵母がアルコールにかえてくれます。

この発酵探検で、何度も耳にした
「河村伝兵衛先生」のお名前。

県職員ながら、大変ご研究熱心なかたで、
静岡酵母を完成させてくださったそうです。

静岡の日本酒は劇的に美味しく変身したお話を
河村先生の運転手をされていたという長田さんが
お話くださいました。

 

インバウンド向けに発酵の魅力を発信

今回、お世話になった松本さん!
海外からいらっしゃるお客様へ日本の発酵文化をご紹介されているそうです。

 

 

 

今回、親子でご参加されている方も多くいらっしゃいました。
カードゲームやクイズで
盛り上がりました。

最後は、さすがお茶屋さん!!
美味しいお抹茶をご馳走になりました。

こちら、夏の期間中はかき氷が大人気だそうです。

森町へ行かれることがありましたら、
ぜひぜひ寄ってみてくださいね。

 

 

 

発酵茶の魅力だけでなく、
静岡酵母の歴史を知ることができ、今回もすばらしい発酵の旅でした。

次はキムチ作りをレポートさせていただく予定です♪

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